広島・鈴木が今季へ決意新た 「神ってる、正直もういい」

公開日:

 高卒4年目の昨季、129試合に出場し、リーグ2位の打率.335、29本塁打、95打点と大ブレーク。攻守で25年ぶりのリーグ優勝に貢献した広島の鈴木誠也(22)。緒方監督に言われた「神ってる」が昨年の流行語大賞に選ばれるなど、WBCでも活躍が期待される男を直撃した。

■「大谷に背負わせたくない」

――初のWBC出場だが、同じ年で仲がいい大谷(日本ハム)がケガで辞退した。

「翔平がいなくなって『翔平のために』とか言ってしまうと、負けた時に全部背負わせてしまうことになる。それはあまりにかわいそう。オレが言うまでもなく、いい投手だし、打者としても凄い。もちろん、いてくれれば、こんなに心強い味方はいませんけど、穴はみんなで埋められる。チームワークで補います。みんな『大谷、大谷』って言いますけど、実はボクはあまり心配していないんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    熱愛ゼロの草食ぶり…新垣結衣は私生活でも獣になれない?

  2. 2

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  3. 3

    “質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

  4. 4

    肺病の赤ん坊に客が1stクラスを 母親の感謝投稿に圧倒共感

  5. 5

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  6. 6

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  7. 7

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  8. 8

    市場に流れる日産「上場廃止」説 “積極退場”の仰天情報も

  9. 9

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

  10. 10

    事件、退所、病気…ジャニーズ内の光と影が鮮明だった一年

もっと見る