WBCでも武器に ソフトB千賀滉太“お化けフォーク”を語る

公開日: 更新日:

――影響とは?

「投げる時に沈めない。下が硬いと着地する足が滑りますし、ドーンとはね返ってくる衝撃がある。体への負担は大きいと思います。張りはありますけど、大きいケガはしないようにしないといけません」

――大谷が離脱した影響はありますか?

「大谷君がいなくても、みんなでカバーしていくのがチーム。球数制限があるので、大谷君が八回、九回まで投げられるわけじゃありません。3、4イニングしか投げられないわけで、その後は誰かが投げないといけない。ボクを含めて、誰かがしっかりつないでいくというか、カバーしないといけません」

――ダルビッシュ(レンジャーズ)や田中(ヤンキース)、前田(ドジャース)ら、WBCで活躍して、その後メジャーへ移籍した選手がいるが、将来の夢はやっぱりメジャー?

「今はまだ何も考えてないですね、そこは」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職