日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

侍J追加招集のホークス武田 滑るWBC球で「新球」習得中

 右足首の故障で欠場が決まった日本ハムの大谷に代わって4日に追加招集されたが、驚きも戸惑いも「準備していたので全然なかった」と言い切るソフトバンクの武田翔太(23)。小久保監督は先発起用を明言している。縦に大きく割れるカーブが武器。WBC公式球でしか投げられないという「新球」にも挑戦中の「ラスト侍」に聞いた。

――最初の発表で名前がなかった時、ガッカリしなかった? 気持ちは切れなかった?

「事前に『予備として1番手だ』と連絡があったので、特には思いませんでした」

――小久保監督から「誰かケガしたら呼ぶぞ」と言われていた?

「キャンプ前にそう言われていました」

――大谷にメールで謝罪された。

「はい。でも頑張った結果ですし、離脱したことに関してはボクは何も思いません。こっちとしては準備していたので、何も問題はありませんし、『申し訳ないです』と言われましたけど、そう思われるものでもないというか、そんなに謝らなくてもいいのにという感じで……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事