侍Jと2次Rで対戦 オランダとイスラエルには曲者ズラリ

公開日:

「日本にはいい選手が多いけど、小久保監督の采配は疑問だ。ひょっとしたら選手の能力をそぐタイプじゃないか?」

 去る7日、WBC日本代表がキューバと対戦した試合中のこと。ネット裏にいたナ・リーグのスカウトがこう言ってクビをひねったのは、日本が1点リードで迎えた二回1死一塁の場面。

 打者・小林が2度、犠打を失敗した後、一塁走者の松田が盗塁に成功。小林の中前打で、結果としてチャンスは広がったものの、「相手先発のエンテンサはモーションが大きいうえ、クイックだってできない。最初から松田を走らせれば楽々セーフなのに、アウトカウントが増えるのを覚悟でバントのサインを2度も続けた理由が分からない」とアキレ顔でこう続けるのだ。

「監督采配で勝てる試合はそうそうないが、ベンチワークがまずければ、いくらでも負ける。当たり前のことを当たり前にやらせるのが最低限の仕事なのに、それすらしない、できないのはチームの足を引っ張っていることになる」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  2. 2

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  3. 3

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  4. 4

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  8. 8

    FA浅村に続き西も ソフトB「連敗」の裏に細かすぎる査定

  9. 9

    市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増

  10. 10

    則本、美馬、銀次…FA浅村獲得も楽天に迫る“流出ラッシュ”

もっと見る