• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

侍Jと2次Rで対戦 オランダとイスラエルには曲者ズラリ

「日本にはいい選手が多いけど、小久保監督の采配は疑問だ。ひょっとしたら選手の能力をそぐタイプじゃないか?」

 去る7日、WBC日本代表がキューバと対戦した試合中のこと。ネット裏にいたナ・リーグのスカウトがこう言ってクビをひねったのは、日本が1点リードで迎えた二回1死一塁の場面。

 打者・小林が2度、犠打を失敗した後、一塁走者の松田が盗塁に成功。小林の中前打で、結果としてチャンスは広がったものの、「相手先発のエンテンサはモーションが大きいうえ、クイックだってできない。最初から松田を走らせれば楽々セーフなのに、アウトカウントが増えるのを覚悟でバントのサインを2度も続けた理由が分からない」とアキレ顔でこう続けるのだ。

「監督采配で勝てる試合はそうそうないが、ベンチワークがまずければ、いくらでも負ける。当たり前のことを当たり前にやらせるのが最低限の仕事なのに、それすらしない、できないのはチームの足を引っ張っていることになる」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今

  2. 2

    学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由

  3. 3

    元財務省・田中秀明氏 官僚の「政治化」が生んだ忖度体質

  4. 4

    石原さとみに未練か “決断できない男”山下智久に心配の声

  5. 5

    天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」

  6. 6

    TVから消え10年超…小橋賢児さんイベント仕掛人になるまで

  7. 7

    田中圭「おっさんずラブ」 女性ファン狂喜乱舞の“肉体美”

  8. 8

    遺族の感情逆なで 堀内議員“高プロ”強行採決で大ハシャギ

  9. 9

    日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られた安倍首相の末路

  10. 10

    テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

もっと見る