粘投で連敗止めた日ハム加藤貴之はオシャレも“遅咲き”

公開日: 更新日:

 六回終了時点で味方打線は、バンデンハークの前に無安打無得点。今夜もまた……。いや~なムードも流れる中、ソフトバンク相手に7回を4安打無失点に抑えたのが日本ハム2年目の左腕・加藤貴之(24)だ。

 降板後の八回に同点に追い付かれ、2勝目(1敗)とはならなかったものの、延長十回に中田が3ランを放って連敗は10でストップ。加藤の粘り強い投球が久々の白星を引き寄せたと言っても過言ではない。

 拓大紅陵(千葉)、新日鉄住金かずさマジックを経て、2015年のドラフト2位で入団。高校時代は投手も、かずさマジックには野手で入社。社会人2年目、投手に再転向してブレークした変わり種だ。

 球速は140キロに満たないが、腕が遅れて出てくるため、打者はタイミングが取りづらい。ボールの出どころが見えにくいうえに、カーブとスライダーの低めへのコントロールがいい点も強み。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    セコマ・丸谷社長 コンビニのビジネスモデルは終焉が近い

  2. 2

    サンキュータツオはなぜミルクボーイ優勝を的中できたのか

  3. 3

    あるか河井夫妻買収事件ダブル立件 検察は官邸に忖度せず

  4. 4

    乃木坂46を卒業 白石麻衣に“接近”したアイドルタレント2人

  5. 5

    祖母が64年前に着たドレスで…花嫁が「そっくり」と話題に

  6. 6

    AKBを他山の石に…乃木坂46白石麻衣に見る高嶺の花の功績

  7. 7

    昨年末から連日話題だが…キムタクは本当に人気があるのか

  8. 8

    ヤクザがやっている「他人の風下に立たない」心理術の極意

  9. 9

    白石麻衣「写真集37万部」の凄さ アイドルでは実質歴代2位

  10. 10

    ゴーンが逃亡直前「極秘インタビュー」10時間で語ったこと

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る