マエケン2年目の評価は…ドジャースのロバーツ監督を直撃

公開日: 更新日:

 前田健太(29)が所属するドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、メジャー史上初の日本出身監督だ。日本人の母親を持ち、チームでも初のマイノリティー指揮官。昨季は就任1年目でチームをポストシーズンに導き、ナ・リーグ最優秀監督に選ばれた。現役時代から野茂英雄ら多くの日本人選手と関わってきたロバーツ監督を直撃した。

――2年目の前田をどう見ている?

「去年も今年もいいピッチングをしている。よりよい投球を目指し、健太はいつも一生懸命にやっているよ。(メジャー)2年目になり、お互いをもっとよく知り、もっとやりやすくなった。素晴らしい投手であり、素晴らしい仲間。健太がチームにいてくれてよかったと思う時はたくさんあった。(今は故障者リストに入っているが)大丈夫だし、あと1週間ほどで復帰できるよ」

――現役時代から多くの日本人選手と関わってきた。日本の野球の印象は? 今オフは二刀流の大谷のメジャー移籍が噂されているが。

「日本の野球に敬意を持っている。家族も日本ではなく米国にいるので、詳しく知っているわけではないけれど、日本の選手には興味がある。日本にいるたくさんの素晴らしい選手にぜひドジャースのユニホームを着てもらいたいね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…