8戦連続2ケタKも…楽天・則本の“球数”にメジャーが不安視

公開日:  更新日:

 勢いが止まらない。

 2ケタ奪三振の連続試合記録を更新した楽天の則本昂大(26)が、8日のDeNA戦に先発して2失点完投勝利で今季8勝目。さらに12三振を奪い、自身の持つ記録を8に更新した。

 最速157キロをマークするストレートに加え、この日もスライダー、フォーク、カーブが切れていた。今すぐにでもメジャーで成功するともっぱらだが、ある米球団スカウトは「能力はもちろん高いが、プロ5年目の投手としては、球数が多すぎるのが不安」と、こう言うのだ。

「ノリモトは1年目にいきなりポストシーズンを含めて約3200球を投げた。年間投球数は毎年3200球前後に達し、昨年は3384球だった。今季も3000球を超えるペースで、日本で年間3000球を投げる投手がごくわずかという中で、異常といわざるを得ない。今季、チームが優勝してポストシーズンも投げることになれば、さらに球数は増える。肩や肘にガタがこなければいいのですが……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権に財界ソッポ 目玉の「原発輸出」日立凍結で全滅

  2. 2

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

  3. 3

    嫌われクロちゃんが一転…キャバ嬢に大人気の意外な理由

  4. 4

    「今日俺」人気を陰で支えた“カメレオン俳優”太賀の底力

  5. 5

    嶋大輔が復活!「今日俺」でのリバイバルに本人びっくり

  6. 6

    北島三郎復帰に“禁じ手” 平成最後のNHK紅白は無法地帯に

  7. 7

    和田アキ子の大晦日が“空白” NHK紅白サプライズ出演あるか

  8. 8

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  9. 9

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  10. 10

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

もっと見る