日ハム戦で決勝打 広島エルドレッドは本当に札幌がお好き

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 日本ハム対広島。昨年の日本シリーズの再戦となった札幌ドーム3連戦の初戦で気を吐いたのは広島のエルドレッド(36)だった。

 2点を追う七回、同点に追い付き、なおも2死一塁の場面で左翼へ勝ち越しの適時二塁打。これが決勝点となり、広島は3連戦の初戦をものにした。

「いい内容のバッティングができた。チームが同点に追い付き、なんとかしたいと思って食らいついた。低めの難しい球だったけど、しっかりフェアゾーンに入ってくれたんだ」とは試合後の本人だ。

 このエルドレッド、昨年のシリーズは打率.318、3本塁打、5打点でチームでただひとり敢闘選手賞を獲得。賞金総額55万円と、計55万円相当のテレビや白米、果物1年分を手に入れた。日本ハムや札幌とは、よほど相性がよさそうだ。

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