レ軍が裏でソロバン 移籍目玉ダルに今オフ出戻りの可能性

公開日: 更新日:

 今季の移籍市場の最大の目玉とされているレンジャーズ・ダルビッシュ有(30)。

 ウエーバー公示を経ずに自由に獲得できるトレード期限が31日午後4時(日本時間1日午前5時)に迫る中、新たな動きがあった。

 MLB公式サイトなど複数の米メディアは30日、依然として「ヤンキースドジャースの2球団がレンジャーズと交渉を行っている」と伝えた。ダルを巡っては、この2球団以外にもポストシーズン進出の可能性がある複数の球団が関心を寄せていたが、地元紙「フォートワース・スターテレグラム」は、「カブスは強い興味を抱いていない」としている。ダルの移籍交渉は期限ぎりぎりまで続きそうだという。

 チームは一時の不振から持ち直したが、ここにきて再び失速。ア・リーグ西地区首位のアストロズと18ゲーム差の4位。地区優勝は絶望的で、2チームが出場するワイルドカードゲーム争いも後退。エース右腕を放出する方針を明らかにしており、来季に向けて舵を切る。

 ダルは契約期間の満了を待たずにチームを離れそうだが、今オフ出戻る可能性もあるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に