• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ついに3番剥奪 G坂本の長期不振は疲労より慢心に原因アリ

 巨人の坂本勇人(28)がクリーンアップを剥奪された。6月13日から3番を任されてきたが、9月の打率はこの試合の前まで.169。20日の阪神戦、高橋由伸監督(42)は坂本を1番で起用した。4打数1安打だったが、巨人OBで評論家の高橋善正氏がこう指摘する。

「不振が長いですね。3月のWBCにピークを持っていったことによる疲れ。鹿取GMによると、責任感が強い男で、結果が出せない焦りもあるでしょう。この日は外角のボール球で空振り三振を喫するなど、昨年の首位打者、坂本らしからぬスイング。早く仕上げたことにより、足腰に違和感が出ているようにも見えます」

 理由はそれだけではないようだ。原前監督は2013年オフにFAで片岡、自由契約になった井端を獲得した意図を「しばらく低迷している(坂本)勇人の尻に火をつける意味もある」と説明。15年オフにクルーズを獲得した際、当時の堤GMも「クルーズはショートもできる。坂本であっても競争」と話している。井端は現在コーチ。クルーズは今季途中に楽天へトレード移籍した。前監督や前GMがこだわった競争が、坂本に関しては全くないのが現状だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る