新入幕でいきなり10勝5敗 朝乃山英樹を変えた“恩師の死”

公開日:
末は大関か、横綱か?(C)日刊ゲンダイ

「将来的に大関、横綱を狙える。大卒力士は入門の時点で大体、先が見えてしまうものだが、朝乃山は良い意味で先が見えない」

 一門外の某親方すら、手放しで褒める。

 新入幕の先場所は、いきなり10勝5敗。終盤の優勝争いにも絡み…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    特番「細かすぎて伝わらない」木梨憲武&関根勤不在のワケ

  2. 2

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  3. 3

    北方領土2島先行返還を阻む日米安保「基地権密約」の壁

  4. 4

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  5. 5

    玉城知事の訴え効果あり 辺野古阻止は軟弱地盤が足がかり

  6. 6

    M&Aはコミットせず…赤字転落「RIZAP」子会社切り売り必至

  7. 7

    カネだけじゃない…ソフトBが持つ最大の武器は“世界の王”

  8. 8

    芸能記者ざわつく…朝ドラ共演の永野芽郁と志尊淳が接近?

  9. 9

    移民利権で私服を肥やす 天下り法人「JITCO」の“商売方法”

  10. 10

    日米野球で打率4割 SB柳田“33歳でメジャー挑戦”の現実味は

もっと見る