マイコラス流出で方針転換 巨人は先発補強が最重要課題に

公開日:  更新日:

 巨人が新たな補強を敢行するという。

 今季のセ・リーグ本塁打王で中日を退団したゲレーロの入団は秒読みとなっている。その他にも先発投手を探しているというのだ。エース格だったマイコラスが米大リーグのカージナルスと契約し、巨人退団が決定。投手ではマシソンとカミネロの残留は決まっているが、共にリリーフだ。

 さる球界関係者がこう言う。

「絶対的セットアッパーとして巨人を6年間支えたマシソンにメジャー復帰説があったため、流出に備えて真っ先に手を打つ必要があった。巨人は今季、日本ハムのセットアッパーとして活躍したマーティンを調査していた。マシソンの残留が決まったことで最終的に見送り、マーティンはレンジャーズと契約。巨人の補強政策としては、先発よりこっちの方が優先事項だった。今度はマイコラスの流出が決まったわけで、先発投手の助っ人補強に迫られているのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想

  7. 7

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  8. 8

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  9. 9

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  10. 10

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

もっと見る