指揮官と談笑も エンゼルス大谷のキャンプ初日に完全密着

公開日:

●7時16分 球場入り

 空がまだ薄暗い中、日の出時刻に合わせたかのように、水原通訳が運転する車で到着。報道陣はごくわずか。濃いグレーの薄手のパーカ、黒のズボン、グレーのキャップとスニーカーというラフなファッション。大声でサインを求める3人のファンに右手を上げて応え、そのままクラブハウスへ。

●9時30分 広報のアナウンス

 集まった報道陣は日米合わせて100人。ベテランの米国人記者は、すでに大谷に好感を持っているようで「イチローがマリナーズに入ったときを彷彿させる」。広報担当者から、キャンプ初日はブルペン入りしない旨が発表され、報道陣がどよめく。基本的に投手はキャンプインと同時に投げ込みをする。大谷は1月17日に初めてブルペン入りして以降、中3~4日のペースで投げ込んでいただけに、「もしやケガ?」との声も上がったが、明日(日本時間15日)にもブルペン入りする見込み。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  10. 10

    前JGTO副会長が吐露 男子2試合“消滅”は青木功会長が招いた

もっと見る