• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大谷エ軍入りの真相判明 ソーシア監督“長期政権”が決定打

 米30球団の中からなぜエンゼルスを選んだのか――。

 二刀流で米球界の注目を集める大谷翔平(23)に関して、いまだベールに包まれている謎のひとつがこれだ。

 本人は「何か縁みたいなもの」「感覚的なもの」「フィーリングが合った」「理屈ではなく直感でくるもの」などと言っているが、フィーリングや直感だけで、今後の選手生命を左右しかねない選択をするとは思えない。「日本人選手のいない球団」や「二刀流を続けられる球団」を望んでいるとウワサされたものの、条件に該当するのはエンゼルスに限らない。

 大谷と親しい関係者によれば、エンゼルス入りにはしかるべき理由があるという。

「ズバリ、ソーシア監督ですよ」と、この関係者がこう続ける。

「2002年のワールドシリーズを制したソーシア監督は今年が就任19年目。これまで何人ものGMが成績不振の責任を取らされてクビになったが、それでもチームの指揮を執り続けている。モレノ・オーナーの信頼がとてつもなく厚いからです。そうやって長期政権を維持しているだけに、大谷は自分がプレーするであろう今後6年間もソーシア監督は安泰、自分も長い目で見てもらえると判断した。まだ投打とも未完成、辛抱強く使ってもらえなければメジャーで二刀流を貫くのは難しいと考えたのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る