• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

エンゼルス大谷は苦戦必至 Rソックス打線は徹底“好球必打”

 二刀流右腕のエンゼルス・大谷翔平(23)にとって、真価を問われるマウンドになる。登板が予定されていた15日(日本時間16日)のロイヤルズ戦(カンザスシティー)は天候不良で中止に。次回は17日(日本時間18日午前11時7分開始)のレッドソックス戦(アナハイム)に決まった。

 レッドソックスは開幕から好調。15日(日本時間16日)現在、13勝2敗で、2位のブルージェイズに3.5ゲーム差をつけてア・リーグ東地区首位を走っている。

 相手の先発予定はサイ・ヤング賞投手のプライス。今季3試合(計15イニング)に登板して1勝1敗、防御率2.40と順調なスタートを切った左腕との投げ合いになるが、「僕が実際に対戦するのは打線。まずはそっちに集中したい」と大谷は話す。その「打線」は強力だ。

 チーム打率2割7分3厘、総得点86とも、エンゼルスに次いで30球団中2位。リードオフマンを務めるベッツ(打率3割5分3厘、2本塁打、10打点、16得点)、3番H・ラミレス(打率3割3分3厘、3本塁打、15打点)の2人が打線を牽引。ヌネス(打率2割7分1厘)、リン(同5割)らの若手が、故障で離脱中のペドロイア、ボガーツの二遊間の穴を埋めている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る