• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

71年ぶり最速10敗の屈辱 巨人が“接戦に弱い”元凶をOB指摘

 巨人は昨15日の広島戦でリーグ最速の10敗目を喫した。開幕15試合目までの10敗(5勝)は、1947年の14試合目以来、71年ぶりの屈辱だ。

 2―2の七回から登板した上原が広島・菊池に勝ち越し本塁打を許すなど3失点。3点ビハインドの九回に1点差まで追い上げたものの、1死満塁から3番ゲレーロが投ゴロ、4番マギーが一直に倒れジ・エンド。あと1点が届かなかった高橋由伸監督(43)は「中軸で勝負という形まで持っていったけど1本が出なかった」と唇をかんだ。

 この日で対戦が一回りした。巨人は10敗全てで先制点を奪われ、3点差以内で2勝7敗と接戦にめっぽう弱い。2敗目の上原は「打たれているわけだから良くはない」とうなだれたが、悪いのはリリーフ投手だけではない。

 現在リーグトップのチーム打率.271の打線にも問題がある。3点差以内の9試合で七~九回の終盤3イニングに挙げた得点は、この日の2点を含め、26回で7点。1イニング平均で0.27点と接戦の終盤に打線が援護できていない。巨人OBで評論家の高橋善正氏がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る