日ハム荒木大輔二軍監督が見た 清宮幸太郎「現在の評価」

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「自分のスイングをすることが大事。縮こまらずやれれば。状態は悪いわけではない」

 15日にこう話した清宮幸太郎(18)は阪神との二軍戦が中止となり、室内練習場で精力的に汗を流した。実戦復帰後は無安打と結果は出ていないが、栗山監督は今月中の一軍昇格も視野に入れている。

 一方で、二軍首脳陣は清宮をどう評価しているのか。早実高の先輩で、昨年まで解説者として高校時代のプレーを見続けてきた荒木二軍監督は、国頭(沖縄)で打撃練習を見た時のことをこう振り返る。

「すごくいいスイングをしていた。初めて間近で打撃練習を見たけど、あのスイングを見たら(一軍が)そばに置いて使いたいというのはよく分かる。あとはタイミングの取り方だったり、慣れの部分になってくるのではないか」

 また、キャンプ開始から1カ月が経過した2月28日、3月1日の台湾・ラミゴとの練習試合で、2試合連続二塁打を放ったことを引き合いに、「あの時の状態であれば、二軍の投手は打っていると思う」と言う。

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