• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム荒木大輔二軍監督が見た 清宮幸太郎「現在の評価」

「自分のスイングをすることが大事。縮こまらずやれれば。状態は悪いわけではない」

 15日にこう話した清宮幸太郎(18)は阪神との二軍戦が中止となり、室内練習場で精力的に汗を流した。実戦復帰後は無安打と結果は出ていないが、栗山監督は今月中の一軍昇格も視野に入れている。

 一方で、二軍首脳陣は清宮をどう評価しているのか。早実高の先輩で、昨年まで解説者として高校時代のプレーを見続けてきた荒木二軍監督は、国頭(沖縄)で打撃練習を見た時のことをこう振り返る。

「すごくいいスイングをしていた。初めて間近で打撃練習を見たけど、あのスイングを見たら(一軍が)そばに置いて使いたいというのはよく分かる。あとはタイミングの取り方だったり、慣れの部分になってくるのではないか」

 また、キャンプ開始から1カ月が経過した2月28日、3月1日の台湾・ラミゴとの練習試合で、2試合連続二塁打を放ったことを引き合いに、「あの時の状態であれば、二軍の投手は打っていると思う」と言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  4. 4

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  7. 7

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る