打席入るたびブーイング…大谷が背負うマリナーズとの遺恨

公開日:

 日本時間5日、今季初めてエンゼルスの大谷翔平を本拠地のシアトルに迎えたマリナーズファンの反応はシビアだった。

 大谷が打席に入るたびにスタンドからブーイングを浴びせたのはもっともで、大谷とマリナーズの間には因縁というか遺恨がある。

 昨オフ、ポスティングシステムでメジャー挑戦する大谷に対し、獲得の意思表示をしたのは27球団。そのうち本人との面談にこぎつけたのは7球団で、そこにはマリナーズも含まれていた。

 しかも12月7日(日本時間8日)にはトレードを断行。大谷獲得に使える契約金の枠を7球団中最大の約4億2000万円までわざわざ増やしたものの、トレード翌日の8日、エンゼルス入りが明らかに。最後の攻勢をかけながら、同地区のライバル球団にさらわれたとあって、全国紙のUSAトゥデーには「一番の敗者」と書かれた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「給料は我慢したのに」と戦力外通告の選手に言われて…

  2. 2

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  3. 3

    次女コウキのデビュー遠因か…父・木村拓哉が漏らした本音

  4. 4

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  5. 5

    日テレ料理番組終了で…速水もこみち“レギュラーゼロ”危機

  6. 6

    「笑点」歴代司会者で一番やりづらかったのは前田武彦さん

  7. 7

    愛娘の元彼・羽賀を“希代のワル”と見抜いた梅宮辰夫の慧眼

  8. 8

    厚労省にポストと金を握られ…監察委“お手盛り報告”の必然

  9. 9

    毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ

  10. 10

    冷静と興奮…狂気さえ感じさせる菅田将暉の名演技に脱帽

もっと見る