代打でも初安打 大谷の順調進化にエ軍主砲2人からの刺激

公開日: 更新日:

 一流のメジャーリーガーは、とにかくよく練習する。現役時代のA・ロッドはキャンプ地球場の開門前の午前7時からノックを受け、付き合ったコーチが体調不良でダウンしたというエピソードもあるほど。ジーターはオフもマイナー施設で体を動かせるように、わざわざキャンプ地のフロリダ州タンパに居を構えていた。

 大谷も、もともと練習熱心だ。日本ハム時代は寮に隣接する室内練習場で早朝や深夜も打撃練習をしていたくらい。そんな大谷が海を渡って、一流選手のスタンスを目の当たりにし、改めて意欲をかきたてられたのは想像に難くない。

 トラウトにプホルス。メジャーを代表する2人に導かれ、あるいは刺激を受け、大谷は進化し続ける――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網