• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

走力時速32.7キロ…大谷翔平は投打に加えた“三刀流”だった

 投げて160キロ、打って137メートル弾。メジャーでも投打に規格外の才能を発揮するエンゼルスの大谷翔平(23)が、さらなる武器を備えていることが分かった。

 走塁だ。例えば日本時間4月5日のインディアンス戦。大谷はこの試合の第2打席でサイ・ヤング賞右腕のクルーバーから中堅に2号本塁打を放って周囲の度肝を抜いたが、当時、ネット裏にいた他球団のスカウトを本塁打以上に驚かせたのは続く第3打席だった。

 メジャーを代表するリリーフ左腕のアンドリュー・ミラーの初球を打って二ゴロ。このとき本塁から一塁に到達するまでの速度は毎秒29.8フィート(約9.1メートル)。時速にして約32.7キロだったからだ。

 メジャー平均は毎秒27フィート(時速約29.9キロ)だから、大谷の足はかなり秀逸。今季、一塁まで毎秒29.8フィート以上を記録したのは、昨年46盗塁のターナー(24=ナショナルズ)や29盗塁のバクストン(24=ツインズ)らメジャーでもトップクラスの走力をもつ選手たちだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  6. 6

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  7. 7

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  8. 8

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  9. 9

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  10. 10

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

もっと見る