ラグビーW杯 ルーマニア出場取り消しが日本代表に飛び火

公開日: 更新日:

 今回、ルーマニアの違反を契機に国際統括団体のワールドラグビーが他国の代表にも目を光らせるのは必至だ。さらに、ラブスカフニは13年に南ア代表に招集された過去がある。テストマッチでプレーした経験はないものの、ラブスカフニが日本代表としてプレーするには、母国の協会の了承が必要になるという。

 前回大会で日本に屈辱的な敗戦を喫した南アが、日本の弱体化を狙ってラブスカフニの代表入りを認めない可能性もあるのだ。南ア人FLを欠けば、日本の1次リーグ突破は厳しくなる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた