• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日大アメフト退部を決意も 宮川選手をクラブチームが狙う

「ルール逸脱は僕の考えにはない。まさか、ああいうことになるとは正直、予想できなかった」と前監督が言えば、悪質プレーを直接指示したとされるコーチも、「(宮川は)とんでもない重圧を受けて、本当に目の前が見えなくなったのかな、と」言った。

 23日午後8時に緊急会見を行った内田正人前日大アメフト部監督(62)と井上奨コーチ(30)の言い分は、従来の主張と変わらず、前日に宮川泰介選手(20)が明かした「相手のQBがケガをして秋の試合に出られなくなったらこっちの得だろう」という井上コーチの発言も、本人は「損とか得とか言っていない」とキッパリと否定。選手と指導者の言い分は、大きな食い違いを見せた。

 ちなみに内田前監督は会見で「(日大)常務理事の資格を一時停止して謹慎する。第三者委員会の結果が出た後、大学の判断に任せる」とし、井上コーチは辞任の意思を示した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る