次々消える「日大広告」…稚拙な危機管理で狂った広報戦略

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 日大アメフト部の悪質タックル問題の影響で、球場から次々と「日大」が消えている。

 24日、横浜スタジアムのベンチ前にあった「スポーツ日大」の広告が消えた。日大と15年からスポンサー契約を結んでいるヤクルトは、神宮球場にある「日本大学」の広告のデザイン変更を検討している。

 東京ドームには外野に2つの「日本大学理工学部」の看板があったが、現在はない。東京ドーム広報IR室は「その看板は今回の問題とは関係なく、今季は契約を更新せずに外されております。外壁などにもございませんし、対応に追われることはありません」と言う。だが、巨人の公式HPに記載されていたオフィシャルスポンサーの一覧から「日大」が削除されるなど、すでに影響は出ている。

 航空会社のJALとも提携。機内で各学部のCMを放映している。

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