ハレプが全仏OP女子単2年連続決勝へ 相手はスティーブンス

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 女子シングルスは実力者が順当に勝ち上がった。テニスの全仏オープン(パリ)は7日、女子シングルス準決勝を行い、昨年準優勝で第1シードのシモナ・ハレプ(26=ルーマニア=写真・ロイター)と、昨年の全米オープン覇者で第10シードのスローン・スティーブンス(25=米国)が勝ち、9日の決勝進出を決めた。ハレプは2年連続、スティーブンスは初。ともに初の頂点を目指す。

 世界1位のハレプは、4大大会で過去3度も決勝に進出しながら、意外にも優勝経験はない。昨年の全仏決勝では若手のエレナ・オスタペンコ(21=ラトビア)に逆転負けを喫している。2年連続の決勝の舞台に向けてハレプは「ベストを尽くして去年よりもいいプレーができれば」と雪辱を期した。

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