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全仏OP 穂積&二宮ペア準決勝進出…日本勢16年ぶり4強入り

 日本ペアの快進撃が止まらない。

 テニスの全仏オープン(パリ)は6日、女子ダブルス準々決勝を行い、穂積絵莉、二宮真琴組(ともに24)が、第1シードのティメア・バボシュ(25=ハンガリー)、クリスティナ・ムラデノビッチ(25=フランス)組にセットカウント2―0でストレート勝ち。今年の全豪オープン優勝ペアから金星を挙げ、準決勝進出を決めた。日本人同士のペアによる4強入りは02年大会の杉山愛、藤原里華組以来16年ぶりの快挙である。
 
 穂積、二宮組は第1セットをタイブレークの末に先取すると、第2セットは相手にブレークを許さず、第8ゲームで逆にブレークに成功。最後は穂積のバックハンドで試合を決めた。2人は8日の準決勝で日本人ペア初の4大大会決勝進出を目指す。

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