• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

滑るボール以外にも 大谷翔平の“右肘故障”これだけの理由

 ダルはオフに共に自主トレを行うなど同じ日本ハムOBで、大谷は弟分のような存在だ。大谷が日本ハム時代に右肘を痛めたことを知っているからこそ、「前から悪かったところ」という発言になったのだろう。

■「タイミングさえ押し込めれば」

 大谷の右肘はそもそも傷物だった上、本人の球速に対するこだわりもハンパじゃない。

 以前、本紙が160キロを投げてもバットに当てられるのはなぜか、当てられても構わないのかと尋ねると、「バッターをやっていても、別に当たりますし。自分のスイングをした中で当てられているかどうかは分かりませんけど。みんな軽打しにくるので。やっぱりコツコツくれば速くても当たるかなと。タイミングさえ押し込めていればファウルになるので。それで追い込めれば、フォークなり、スライダーなり、真っすぐなりで三振は十分、取れるんじゃないかと思うんです」と答えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  7. 7

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る