大谷は二刀流「消滅」の危機…ソーシア監督解任論が浮上

公開日: 更新日:

 大谷翔平(23)の右肘靱帯部分断裂以降、下降線をたどっているのがエンゼルスだ。

 日本時間11日のツインズ戦から4連敗。同地区首位のマリナーズには2年ぶりの3タテを食らって、その差は7.5ゲームに開いた。

 主砲のトラウトは14日現在、打率.314、23本塁打(メジャートップ)、45打点と気を吐いているものの、「トラウトひとりではどうにもならない」とソーシア監督はタメ息をついた。

 投げて160キロ、打って150メートル。投打にわたって勝利に貢献してきた大谷が戦列を離れ、なおさら存在の大きさを実感しているのだろう。

 離脱した大谷自身もまた、落胆しているに違いない。手術なら1年以上の長期離脱が避けられない大きな故障であることはもちろん、場合によっては「二刀流」が消滅する可能性すら生じるからだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    うがい薬で株価操縦か 吉村府知事にインサイダー疑惑浮上

  3. 3

    抗議殺到!イソジン吉村と大阪モデルの化けの皮が剥がれる

  4. 4

    <2>本質はニュースキャスター 大局を見ることができない

  5. 5

    綾瀬はるか熱愛報道から1カ月 周辺でハプニング続々のナゼ

  6. 6

    岸田里佳さん 特撮ヒロインは3カ国語話す日舞の師範名取に

  7. 7

    吉村府知事が招いたうがい薬パニック 品薄で医療団体激怒

  8. 8

    カトパン結婚秒読みもNAOTOと破局 “賞味期限”アラート迫る

  9. 9

    定規で測ったように一角だけ絹目が見えないラミネート跡

  10. 10

    時給は350円…下北沢LOFT店員時代のサザンは不人気だった

もっと見る