• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

二軍で15本塁打 日ハム清宮は嫌でも「ファームの帝王」へ

 打てども打てどもなお一軍昇格にならざり、じっと手を見る――。

 昨3日、日本ハムの清宮(19)が二軍のロッテ戦で15号2ランを放った。5月28日に二軍落ちして以降は、21試合で11本。ハイペースで一発を量産している。しかし、それでも一軍から声がかかる気配はない。

 ある球団OBは「本来なら、いますぐ一軍に上げたいところなんだが……」と、こう続ける。

「狙い球の絞り方、ボール球の見逃し方などは、ずいぶんよくなってきた。問題はポジションです。本職の一塁では、中田がリーグ4位の17本塁打、同2位の58打点と活躍中。打率も・266と、まずまずです。DHには出来高を含めると最大年俸2億5000万円のアルシアがおり、左翼は近藤がいる。この3人の誰かがケガをするか、成績がガタ落ちでもしない限り、清宮は今季いっぱい二軍の可能性もある。そもそも球団は清宮については今季を『育成の年』と位置づけている。無理に一軍に上げる必要もないというわけです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る