• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

二軍再降格の日ハム清宮 コーチの評価と一軍復帰への課題

「打撃だけじゃなく、守備、走塁も含め、いつ一軍に呼ばれてもいいように、周りに流されず一つ一つやっていきたい」

 10日、二軍降格が決まった日本ハムの清宮幸太郎(19)がこう言った。この日のソフトバンク戦はDH・アルシアの代打で出場して一ゴロと四球だった。栗山監督は清宮の昇格時、2試合限定の帯同になることを示唆、「(清宮に)直接、伝えないといけないことがある」と言った。清宮は指揮官との会話について「やれることをやって、無理をせず、って感じです」とコメント。栗山監督はこの日の試合後、「ハッキリ課題が見えた。『やるべきことを確認してほしい』と話した。今年中に一軍で活躍してくれると信じている」と話した。

 コーチ陣は清宮をどうみたか。

 緒方野手総合コーチが「一軍の1打席は重みがある。四球も選んだし、いい2日間になったと思う。少ない打席で結果を出すのは簡単ではないが、基本的にストレートを一発で仕留める形をつくってほしい。もちろん、守備、走塁も含めてレベルアップしてもらいたい」と話せば、城石打撃コーチはこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る