• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

春4強の三重以外にも…夏予選で強豪校の初戦敗退が続く謎

 単なる偶然なのか。今夏の高校野球地方予選で、強豪校の初戦敗退が続出している。

 14日、センバツ4強の三重(三重)が松阪商に2―5で敗れた。松阪商は春16強チームとはいえ、エース定本が二回までに3点を失い主導権を奪われると、最後まで流れを引き寄せられなかった。

 センバツ出場校では三重の他にも8強の日本航空石川(石川)、夏春連続出場の東筑(北福岡)が初戦で敗れ、九州学院(熊本)、3年前の県大会優勝校である専大松戸(西千葉)も初戦で散った。センバツ16強の国学院栃木(栃木)と九州国際大付(北福岡)は2回戦、そして昨16日には3年連続を狙う秀岳館(熊本)が熊本工に3回戦敗退。早い段階で姿を消した強豪校は枚挙にいとまがないのだ。

 ある在京球団のスカウトは、「昔は基本すらやっていないような学校があったが、今はネットを駆使して技術を学べるし、相手のことを研究しやすくもなった。極端に弱い学校が減っている」と指摘する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

もっと見る