「KANOの再来」と話題 金足農がアジア圏でも大人気のワケ

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 蘋果日報は記事中で「超高校級」「伝統強隊」の大阪桐蔭に挑んで散った金足農を「KANOの奇跡の再来」とベタ褒め。吉田と嘉農のエースだった呉明捷を重ね合わせる記述や、吉田の球数、学校への寄付金が1億9000万円集まったことも詳細に報じている。

 金足農ナインは甲子園後も、やれ愛犬がどうだとか、何を食べたとか、野球と無関係のプライベートまで、いちいち記事にされている。アジア選手権に出場する金足農野球部員は吉田ひとり。しかも、アジア選手権を主催するBFA(アジア野球連盟)の本拠地は台湾の台北市にあるとなれば、現地からも多くの報道陣がやってくるだろう。吉田は日本はおろか、海外のメディアからも追い掛け回されることになりそうだ。

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