「KANOの再来」と話題 金足農がアジア圏でも大人気のワケ

公開日: 更新日:

 蘋果日報は記事中で「超高校級」「伝統強隊」の大阪桐蔭に挑んで散った金足農を「KANOの奇跡の再来」とベタ褒め。吉田と嘉農のエースだった呉明捷を重ね合わせる記述や、吉田の球数、学校への寄付金が1億9000万円集まったことも詳細に報じている。

 金足農ナインは甲子園後も、やれ愛犬がどうだとか、何を食べたとか、野球と無関係のプライベートまで、いちいち記事にされている。アジア選手権に出場する金足農野球部員は吉田ひとり。しかも、アジア選手権を主催するBFA(アジア野球連盟)の本拠地は台湾の台北市にあるとなれば、現地からも多くの報道陣がやってくるだろう。吉田は日本はおろか、海外のメディアからも追い掛け回されることになりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  2. 2

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  3. 3

    統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”

  4. 4

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  5. 5

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ

  1. 6

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 7

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  3. 8

    長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?

  4. 9

    スライム乳の小向美奈子はストリッパー歴12年 逮捕3回経て

  5. 10

    悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波