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2度目の週間MVPで監督太鼓判も…大谷「新人王」に5つの壁

 MLB公式サイトは4日、同サイトに所属する記者による新人王の投票結果を発表。それによれば1位は93ポイントのアンドゥハー、2位は88ポイントのトーレス、大谷は85ポイントで3位だった。

■本命2人はヤンキース所属

 ソーシア監督は残り18試合、大谷を野手としてフル出場させることを示唆している。抜けた数字を残せばともかく、大谷が新人王を獲得するためにはいくつかの障害がある。

 ひとつは本命2人が老舗人気球団のヤンキースに所属する選手であるということだ。メジャーの記者投票はそもそも、大都市圏の選手が有利といわれる。メディアにおける記事や映像の扱い、記者に与えるインパクトは、大都市を本拠地にするチームの選手の方がはるかにデカい。ニューヨークとアナハイムでは都市の規模からして比べものにならない。

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