CS進出の可能性も…DeNAラミレス監督“オリックス就活”情報

公開日: 更新日:

 2日連続で胴上げを阻止した。

 25日、マジック「1」の広島に連勝したDeNAラミレス監督。この日は6投手による継投策で制し、3位タイに浮上した。

 前日も7人の投手をつぎ込む「マシンガン継投」で逆転勝ち。真っ赤に染まるマツダスタジアムのスタンドを落胆させた。

 試合後、ラミレス監督は「今の状況を理解して、意識を高く持ってやってくれている」と満足げ。前日の試合後には「明日のことを考えるのではなく、今日いかに勝つか。考え方は去年のCS(クライマックスシリーズ)に近い」と胸中を語っていたが、12連戦の4戦目に7人、5戦目に6人の投手をマウンドに上げた「決断」には、指揮官の焦りも垣間見える。

 ラミレス監督は昨オフ、単年で契約を更新。南場オーナーは去就に関して明言を避けているものの、続投のノルマは就任1年目から2年連続で達成してきたCS進出といわれてきた。

 チームのCS進出のため、自身の首をつなぐため、Aクラス浮上へ躍起になるのは当然だが、その裏で、ちゃっかりと「就職活動」もしていたというのだ。ある球界関係者が言う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン