ヤンキースが地区S敗退…審判は第3戦で誤審頻発の大失態

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 ヤンキースが9日(日本時間10日)、レッドソックスとの地区シリーズ第4戦に3対4で敗れ、今季終了を迎えたが、史上球団ワーストの16失点を喫した8日(同9日)の同シリーズ第3戦。世紀の凡戦で、審判も大失態を演じていた。この試合で一塁塁審を務めたエンゼル・ヘルナンデス(57)がミスジャッジを連発したのだ。

 ベテラン審判は四回、「アウト」と判定したヤンキース・グレゴリウスの内野ゴロがビデオ判定で覆るなど、計3度の誤審があったという。

 9日のCBSスポーツ(電子版)によれば、「四回までに3度も覆った」としており、四回の判定は「明らかな間違いだった」と断定している。短期決戦のポストシーズンは一つのプレー、判定が試合の流れを左右するため、経験豊富なアンパイアが審判団に名を連ねる。熱戦に水を差さないためにも、ミスを繰り返したヘルナンデス審判は即刻、ポストシーズンから外した方がよさそうだ。

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