大谷の新ボス候補は7人 エ軍GM「監督選びに期限設けない」

公開日: 更新日:

 エンゼルスの次期監督候補に7人の名前が挙がっている。

 チームの公式サイトは11日(日本時間12日)、今季限りで退任したマイク・ソーシア前監督の後任についての特集記事を掲載。元タイガースの監督で現在はエ軍のGM補佐を務めるブラッド・オースマス氏の他、現役時代は守備の名手として知られたオマー・ビスケル氏(現ホワイトソックス傘下1A監督)らを有力候補としている。

 エプラーGMは「監督選びに期限は設けない」としていることから、大谷翔平の新しいボスが決まるのは、しばらく先になりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層