大谷翔平は手術成功も…二刀流ゆえ生じるリハビリの難しさ

公開日: 更新日:

 エンゼルス・大谷翔平(24)が、来季を見据えて早くも再始動である。

 レギュラーシーズン終了から一夜明けた1日(日本時間2日)、ロサンゼルス市内の病院で右肘の靱帯を再建するトミー・ジョン(TJ)手術を受けた。同日会見したビリー・エプラーGMによれば、手術は成功したそうで、改めて来季は打者として起用すると明らかにした。

 TJ手術を受けた場合、復帰までに投手なら約1年半近くかかるが、打者なら半年程度で済むとされる。エプラーGMは復帰時期や来春のキャンプへの参加について「現時点での判断は難しい」というものの、術後の経過が順調なら来年4月中には打席に立てる見込みだ。

 打者として実戦をこなしながら、投手としての復帰プログラムを消化していくことになる。

 リハビリでは患部はもちろん、体幹強化や股関節、肩甲骨など患部以外の機能改善も重要とされている。大谷が来季、レギュラーシーズンで打席に立ちながら、投手としてのリハビリを行うのは果たして可能なのか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網