須崎、奥野が連覇…騒動に揺れた女子レスリングが面目保つ

公開日: 更新日:

 パワハラ騒動で揺れた女子レスリングが面目を保った。

 レスリングの世界選手権(ブダペスト)は25日(日本時間26日未明)、男女3スタイルを行い、女子50キロ級の須崎優衣(19)がリオ五輪銀メダルのマリア・スタドニク(アゼルバイジャン)にテクニカルフォール(TF)勝ち。昨年の48キロ級に続いて連覇を達成した。

 53キロ級の奥野春菜(19)は、サラ・アン・ヒルデブラント(米国)をTFで下し、こちらも2大会連続で頂点に立った(前回は55キロ級)。須崎、奥野とも2020年東京五輪での金メダルが有力視される軽量級のエース。期待の若手2人が順当に結果を残した。

 女子は全階級が終了し、日本勢は55キロ級の向田真優(21)、59キロ級の川井梨紗子(23)を合わせて4階級を制覇した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    セイン・カミュは事務所独立問題がこじれ芸能界から消えた

  2. 2

    台風被害はそっちのけ…安倍自民“無能幹部”の呆れた実態

  3. 3

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  4. 4

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  5. 5

    森田健作知事 元タレントなのに災害対応で存在感ゼロの愚

  6. 6

    醜聞だらけ “火薬庫大臣”田中和徳の初入閣に地元もビックリ

  7. 7

    汚染処理水発言で物議 何でも屋は農業や社会保障も実績0

  8. 8

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  9. 9

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  10. 10

    7歳児が母の形見を紛失! テディベア捜索作戦の嬉しい結末

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る