ビーチW杯予選QF ラモスJは強豪イランに延長で逆転勝利

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 なのでGKは、バウンドの回数そのものを減らすために手前まで来たボールを<前方に飛びかかって>キャッチする。しかし、待ち構えてしまったGK照喜名の手前でポーンと跳ね上がり、頭上越しにボールが日本ゴールに吸い込まれた。

 第1ピリオドが終わった時点でイラン2ー0日本。審判団のイランびいきのジャッジもあり、日本は攻守に手 詰まり感がアリアリだった。第2ピリオドの残り6分、大黒柱のFPオズが試合の流れを手繰り寄せる<ズル賢い>プレーを見せた。

 マークの付いた相手が倒れ、FPオズが乗り越えるときに<あたかも相手に引っ掛けられた>ような体勢で倒れ、ファウルを誘発してFKをゲット。鋭いシュートはGKの好守に阻まれたが、得点の気配をピッチ上に漂わせるに十分なシュートだった。残り3分18秒。 左CKからのボールをベテランFP山内が、ファーサイドから右足を投げ出すようにしてシュート。ボールは左サイドネットの吸い込まれた。

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