ビーチW杯予選QF ラモスJは強豪イランに延長で逆転勝利

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「打った瞬間に入った! と思いました。昔から苦しい状況で点を取ってきましたからね」と笑顔交じりに振り返るFP山内。それでも「まぁ~必死でしたけどね」と 本音をポツリ。第2ピリオドのうちに1点差に詰め寄ったことが、逆転勝利を引き寄せた格好。得点者のFP山内が続ける。

「0ー2で第3ピリオドに入るのと1ー2で入るのとでは(気持ち的に)まったく違います。イランは<相手に追い掛けられる>というプレッシャーを凄い感じていましたから、良い時間帯に決めれたと思います」

 日本とイランとの心理状態が、第3ピリオドに入るとパフォーマンスに違いを見せるようになった。始まって2分も経っていないところでFP赤熊が右サイドからねじ込み、待望の同点ゴールが決まったのである。

 延長(3分)は日本が優位に試合を進め、残り1分33秒でFP赤熊が値千金の決勝ゴール! アジアトップのプライドを掛けた戦いを制した日本が、 ヨルダンを4ー3のスコアで下したパレスチナとの準決勝に臨む。キックオフは日本時間15日午後9時。勝てば文句なしのW杯出場である。

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