19歳MF佐藤龍之介を「W杯へ連れていくべき」と専門家 U23アジア杯でMVP&得点王マーク
「21歳以下」で構成された男子日本代表が「2学年上」のライバル国を蹴散らして快挙を成し遂げた。サウジアラビアで開催された「U-23(23歳以下)アジア杯」に参戦したU-21日本代表が日本時間25日の決勝でU-23中国代表に4-0で快勝。2大会連続3度目の優勝を飾ったのだ。
大岩剛監督率いる日本代表は、2028年ロス五輪を見据えて招集23人全員を「05年以降生まれのU-21世代」で編成。決勝は前半を2-0で折り返すと、後半12分に19歳MF佐藤龍之介(FC東京)が冷静にPKを左隅に蹴り入れ、同31分には20歳MF小倉幸成(法政大)が、前半のゴールに続いてトドメの4点目を決めた。
年齢差をもろともせずに6戦16得点1失点で盤石の優勝を勝ち取った日本。立役者はMVP&得点王の佐藤だ。


















