日本代表MF鎌田大地の今夏マンU移籍に現実味 現地で《信憑性の高い話》の認識が広がるワケ
英プレミアの中堅クリスタルパレスに所属している日本代表MF鎌田大地(29)に今夏、欧州を代表するビッグクラブへの移籍話が進行しているという。
クリスタルパレスのグラスナー監督(51)が、来季から同じプレミアの強豪マンチェスター・ユナイテッドの監督就任が内定、師弟関係にある鎌田もセットでマンUに移るというのだ。
マスコミ関係者がこう言う。
「グラスナー監督のマンU入りは公共放送BBCが報じ、鎌田のマンU移籍は高級紙ガーディアンが記事にした。現地では<信憑性の高い移籍話>として受け止められている。オーストリア人の同監督は、2021年5月にドイツ1部フランクフルトの監督に就任し、42年ぶりに欧州リーグを制覇。その立役者のひとりが鎌田だった。24年2月にクリスタルパレスの監督に就任するとイタリア1部ラツィオ所属の鎌田を引き抜き、25年5月の英FA杯決勝で名門マンチェスター・シティーを下して初戴冠。鎌田はここでもVの原動力に。公私に関係が深く、2人で1セットと認識されている。鎌田の来季マンU入りは、既定路線といってもいい状況です」


















