ラモス瑠偉・ファビアノ父子のチャレンジ 「CARIOCA FC」が神奈川県リーグで本格始動!
日本代表で「背番号10を背負った男」ラモス瑠偉氏(69)のサッカーDNAが長男のファビアノ氏(40)に引き継がれ、その「熱き思い」が神奈川の地で動き始めた。
横浜市を中心に活動する社会人サッカークラブ「CARIOCA FC」が設立されたのだ。
「親子で日本サッカーに恩返しを、という気持ちをずっと抱き続けてきました。これまで父が残してきた功績を新たな形で残したい。一緒に指導することで夢が叶うと思っています。サッカーへの情熱はもちろん、すべての人に対して敬意と感謝を忘れず、責任感を持って行動できる人を求めています」(ファビアノ氏)
神奈川県3部リーグからスタートする「CARIOCA FC」は「プロか? 趣味か? の二者択一ではない」「働きながら本気でサッカーと向き合う」ことをコンセプトに掲げ、5年以内の関東リーグ昇格を目指す。
「CARIOCA FCの運営会社「SLASH」(代表取締役・佐久間健太)が、所属選手たちの活動に理解のある企業で「働いて稼ぐ」ことを斡旋する。働き場所はドラッグストア、配送会社、スポーツ専門店、スクールコーチなど。個人の能力とヤル気次第でサッカーも仕事もキャリアアップしていく。


















