渡辺主筆「優勝見るまで死ねない」原巨人にのしかかる重圧

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 読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(92)が22日、都内のホテルで行われた「読売巨人軍激励会」で登壇し、主催者あいさつを行った。

 4年ぶりに復帰した原辰徳監督(60)について「原君も3回目の監督で、10年くらい頑張ってもらいたいと期待しているところであります。私はあと2カ月で93歳。もう1回優勝を見るまでは、死ぬわけにはいかないという心境。安らかに死ねるようにとは言いませんが、とにかく今年は絶対に優勝してもらいたい。原君、選手、よろしくお願いします」と締めた。

 一方、「1番は吉川尚輝。2番坂本勇、3番丸、4番岡本」の打順で開幕戦に臨むことを発表した原監督。これだけ「死ねない」と連呼されては、いくら主筆のジョークに慣れていても、大きなプレッシャーを感じたに違いない。

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