明豊戦“サイン盗み”疑惑めぐり謝罪…横浜・平田監督の評判

公開日: 更新日:

「紛らわしい動作になってしまい、誤解を招くような形になり、申し訳ありませんでした」

 去る24日、1回戦で明豊(大分)に敗退した横浜(神奈川)の平田徹監督(35)が、試合中に走者が審判から注意を受けた件に対し、こう言って高野連に謝罪していたことが分かった。

 横浜が攻撃中の三回2死二塁。打席に6番及川を迎えた場面で、二塁走者が投球直前にヘルメットを触るなど、あたかも相手バッテリーのサインを伝達しているかのような動きをした。これを見た球審が、二塁走者の方に歩み寄り、注意したのだ。

 高野連の審判規則委員長である窪田哲之理事は、「真偽はわからないが、動作的にいわゆるサインを打者に送っているような、紛らわしく誤解されても仕方がないという動作があった。明豊の捕手からも指摘があった」と、こう続けた。

甲子園はもちろん、春、夏、秋の公式戦を含めてルールやマナーについては周知徹底し、大会前の監督会議でも誤解を与えかねない動きはやめましょうと繰り返し話をしている。特に二塁走者はそのつもりがなくともヘルメットに触ったり、手を動かしたり、ジャンプしたり、相手の誤解を招くようなタイミングの動きに関しては、注意を促しています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  2. 2

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 3

    佐藤二朗主演ドラマ「夫婦別姓刑事」苦戦で見えた“違和感”の正体…演技は魅力的なのにナゼ?

  4. 4

    福山雅治の“抱かれたい男”ぶりが主人公(唐沢寿明)より目立った

  5. 5

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  1. 6

    レイカーズ八村塁の去就を左右するレジェンドの退団 新天地で師弟コンビ再結成に現実味

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    「過去最強」「欧州組23人」のマヤカシ…欧州ビッグクラブ“主力ゼロ”で圧倒的に足りない個の実力

  4. 9

    阪神リリーフエース石井大智 アキレス腱断裂からの復帰は9~10月大型連戦に間に合うのか?

  5. 10

    亀梨和也と田中みな実ゴールインの祝福ムードと「熟女キラー」の過去…深田恭子の反応と胸中は