明豊戦“サイン盗み”疑惑めぐり謝罪…横浜・平田監督の評判

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「紛らわしい動作になってしまい、誤解を招くような形になり、申し訳ありませんでした」

 去る24日、1回戦で明豊(大分)に敗退した横浜(神奈川)の平田徹監督(35)が、試合中に走者が審判から注意を受けた件に対し、こう言って高野連に謝罪していたことが分かった。

 横浜が攻撃中の三回2死二塁。打席に6番及川を迎えた場面で、二塁走者が投球直前にヘルメットを触るなど、あたかも相手バッテリーのサインを伝達しているかのような動きをした。これを見た球審が、二塁走者の方に歩み寄り、注意したのだ。

 高野連の審判規則委員長である窪田哲之理事は、「真偽はわからないが、動作的にいわゆるサインを打者に送っているような、紛らわしく誤解されても仕方がないという動作があった。明豊の捕手からも指摘があった」と、こう続けた。

甲子園はもちろん、春、夏、秋の公式戦を含めてルールやマナーについては周知徹底し、大会前の監督会議でも誤解を与えかねない動きはやめましょうと繰り返し話をしている。特に二塁走者はそのつもりがなくともヘルメットに触ったり、手を動かしたり、ジャンプしたり、相手の誤解を招くようなタイミングの動きに関しては、注意を促しています」

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