感染症明け来週初実戦 巨人ワースト救援陣はマシソン頼み

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 前日までのゴールデンウイーク(GW)10連戦を5勝4敗1分けで乗り切った巨人は7日現在、貯金7で首位を快走する。

 リーグ2位のチーム打率.263、同トップの44本塁打と打線が好調で、投手陣の防御率も3.37で同2位。一見、投打のバランスがいいようにみえる。しかし、投手陣を先発と救援に分けると、先発は2.96で同トップ、救援は4.30で同ワーストと、はっきり明暗が分かれる。GWの4敗中3敗をリリーフの宮国、田原、野上が喫したように、「後ろ」が不安定なのだ。

 昨季20敗のリリーフ陣の強化が最大のテーマだった。新外国人としてクックを補強。開幕当初はクローザーを務めたものの、4月23日に右肘痛で離脱した。7日には育成出身のアダメスが二軍から昇格。支配下登録された昨季は、28試合で0勝2敗4セーブ、防御率3.94だった。救世主というには荷が重い。

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