虎にサヨナラ負け3位転落 巨人によぎる交流戦“負のデータ”

公開日: 更新日:

 現在、腰の違和感のため、ファーム調整中のエース菅野智之(29)が、交流戦で復帰予定となっているが、この絶対エースも、パとの対戦では苦戦することが少なくない。

 昨年は3試合に登板し、2勝1敗ながら防御率2.14は規定投球回数に達した10投手中9位。その前の17年は3試合で1勝1敗、14失点を喫し、同最下位の防御率5・40に終わっている。なお、この年は17勝5敗、6完投、防御率1.59で最多勝、最優秀防御率に輝き、沢村賞を初受賞。決して調子が悪いわけではなかった。

 3位に転落し、交流戦を目前に控えた今、巨人が浮上する材料はなかなか見当たらない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”