今季最後の花巻東対決 エ軍大谷が先輩・雄星イジメの安打

公開日: 更新日:

 花巻東高対決は後輩に軍配が上がった。

 エンゼルス・大谷翔平(25)が、マリナーズ・菊池雄星(28)と対戦。両軍による今季最終カードで実現したメジャーでの3度目の直接対決は大谷の3打数1安打1三振ながら、高校の先輩である菊池に“致命傷”を負わせた。

 初回、見逃し三振に倒れるなど、2打席凡退で迎えた五回だった。大谷は先頭で打席に立つと、カウント1ストライクから142キロの直球を捉え、左中間フェンス直撃の二塁打を放った。3打席目で攻略した大谷の二塁打を足がかりに、2点を追加して菊池をマウンドから引きずり降ろす。これで、両者の対決は、大谷の7打数3安打の打率4割2分8厘、1本塁打1打点。大谷は七回に2番手右腕スワンソンから中前打を放ち、5打数2安打。4試合ぶり、今季22度目のマルチ安打を記録した。

 今季21試合目のマウンドだった菊池は5回を2本塁打含む9安打7失点。6回3失点で4勝目を挙げた6月23日のオリオールズ戦を最後に勝ち星から遠ざかり、7敗目を喫した(防御率5.37)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沢尻エリカ出演辞退か 浜崎あゆみ「M」ドラマ化が暗礁に

  2. 2

    沢尻エリカvs門脇麦「麒麟がくる」撮影現場で一触即発か

  3. 3

    スタイルはKoki,以上 静香の長女のフルート演奏を聴いた

  4. 4

    「コウキに付きっきり」ママ友が明かした工藤静香の“素顔”

  5. 5

    ラグビーW杯で日テレが高笑い 格安放映権で“濡れ手で粟”

  6. 6

    藤原紀香と“共演NG” 天海佑希以外にも挙がった女優の名前

  7. 7

    「紅白」紅組司会は綾瀬はるか…“本命”広瀬すず落選のナゼ

  8. 8

    土屋太鳳に吉岡里帆…“嫌われ者”は好かれる先輩に学ぶべし

  9. 9

    IOC“都排除”の札幌変更 小池知事は「酷暑対策」で信用失墜

  10. 10

    ジョセフHCは続投前向きも 日本8強入りで“三つ巴”争奪戦に

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る