エ軍大谷 左膝手術後の肩肘への影響を元トレーナーが指摘

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 エンゼルス・大谷翔平(25)が、昨年の肘に続いて今度は膝にメスを入れることになった。

 左膝の皿の部分に分断が見つかり、日本時間14日に膝蓋骨を手術するのだ。エプラーGMによれば、膝蓋骨の分断は「先天的なもの」だそうで、練習再開まで8~12週間。患部が完治次第、投球練習を再開、年内には投手としてのリハビリを終了する見込み。

 同GMは「一般的に、あまり考えなくてもよくなると理解している」と話した。

 膝蓋骨が生まれつき割れているケースは決して珍しくはなく、アスリートの場合、過度の負担や疲労によって痛みが生じる場合もある。手術やリハビリ自体は比較的、簡単なもので、短期間で戦列に復帰できるという。

 元ドジャースのアシスタントトレーナーで、現在はマッサージやトレーニング指導を行う「ルートヴィガー」(東京・港区)を運営する深沢英之氏はこう話す。

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