エ軍大谷どうなる二刀流 監督解任より気がかりなGMの去就

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 大谷翔平(25)のボスがクビになった。

 エンゼルスが9月30日(日本時間10月1日)、ブラッド・オースマス監督(50)の解任を発表した。「難しい決断だったが、別の方向に進む必要があるとの判断」とはビリー・エプラーGMだ。

 米メディアはカブス監督を退任したばかりのジョー・マドン(65)の就任を有力視している。

 エプラーGMはすでに大谷を来季、投打の二刀流で起用すると公言している。監督が代わろうとその方針に変更はないといわれるが、マドン監督が就任するようなら違った形の二刀流が見られるかもしれない。なにしろ過去3回、最優秀監督賞を受賞した策士。外野を4人で守らせたり、逆に内野手を増やしたり、満塁で強打者を敬遠したりも平気でする。投手をやりながら打席にも入る真の二刀流が実現する可能性もある。

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