原監督「実力至上主義」力説 巨人選手を待つオフの大ナタ

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 巨人原辰徳監督(61)が14日、神奈川県平塚市にある母校の東海大学で教職員を対象とした講演を行った。原監督の高校、大学の後輩である柔道男子日本代表の井上康生監督(41)がサプライズで登壇。「勝ち抜くための組織づくり」について討論した。

「(監督として)一番頭を悩ませるのは選手を選ぶという作業。これが一番大変」

 そう切り出した原監督は続けて、「チームの和を保つために(重要なの)は1点だけ。『実力至上主義』。いろんな思惑の中から選ぶと和が乱れる。五分五分なら若い選手を使うとかはあるけれど、これができれば和が崩れない。強いチームなら余計にそう。そこは譲れない」と、力説。

 傍らで井上監督は大きくうなずいていたが、選考方法が明らかにされている柔道の代表選手を「いろんな思惑の中」から選ぶことは考えられない。むしろ、問題は巨人の方である。

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